アバター(2009)

あばたー|Avatar|AVATAR

アバター(2009)

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レビューの数

157

平均評点

76.4(1515人)

観たひと

2579

観たいひと

66

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション
製作国 アメリカ
製作年 2009
公開年月日 2009/12/23
上映時間 162分
製作会社
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 不明
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

映画史上の興行記録をことごとく塗り替えた「タイタニック」のジェームズ・キャメロンが、構想14年、製作に4年を費やし、最先端のVFX技術を駆使して作り上げた壮大なSFドラマ。出演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、「スター・トレック」のゾーイ・サルダナ、「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバー。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

22世紀。人類は地球から遠く離れた宇宙にまで進出していた。そこで豊かな大自然と未知の動植物が生息する衛星パンドラに出会い、“アバター・プロジェクト”を開始する。青い肌と人間よりも大きな体を持ち、原始的な生活を送る先住民族“ナヴィ”が暮らすこの星の大地には、莫大な利益をもたらす鉱物が眠っていた。だが、大気は人間にとって有毒な性質。鉱物採掘を実現するには大気の問題をクリアしなければならない。これを解決するために、ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を生み出し、自由に活動できるようにすること。それがプロジェクトの目的だった。戦闘による負傷で下半身が麻痺、車椅子の生活を送っていた元兵士のジェイク(サム・ワーシントン)は、体の自由を取り戻すために計画に参加、“アバター”を手に入れる。だが、パンドラの地に降り立ち、ナヴィと触れ合ううちに、族長の娘ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちる。次第にパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱くようになったジェイクは、やがてこの星の運命を決する選択を強いられていくのだった……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2010年2月上旬号

HOT SHOTS:「アバター」ジェームズ・キャメロン来日

2010年1月上旬号

「アバター」:対談 ジョン・ランドー×曽利文彦

「アバター」:ジェームズ・キャメロンがこだわった3D映画製作への道のり

2009年11月下旬号

新世代<3D映画元年>:「アバター」ジョン・ランドー プロデューサー インタビュー

HOT SHOTS:来日会見「アバター」

2025/12/20

2025/12/21

80点

VOD/その他/レンタル/テレビ 

当時のCGと考えると凄まじい作品
今見てもめちゃくちゃ美しいパンドラのロケーションや生態系に驚く

地球から遠く離れた惑星に地球人がテラフォーミングしに行くような話で、先住民族のナヴィたちに溶け込む為にアバター技術を使うというもの

半身不随の元海兵がアバター使って先住民族と仲良くなったらその娘に惚れて人類と対立します!は流れがちょっとキモかった いい年こいてるのに

主人公を元々反対派の一派として描くか、ナヴィ族の若い少年みたいにしてくれた方がまだ納得できた

2025/10/02

2025/10/03

80点

映画館/石川県/イオンシネマ金沢フォーラス 
吹替


実はお初です・・

映画フアンの皆様、実はお初です。しかも、3Dもお初。3Dはメガネの為、暗くなるのではと思い、ずっと拒否してきました。結果、そうでもなかったですね。
世界興行収入NO1に今も燦然と輝く(ですよね?)作品です。
この作品、人間が登場する場面以外は、フルCGつまりアニメに近い作品という事ですよね?CGを悪く言うつもりは全くありませんが、好みとしては、やはりミニチュア合成特撮が好きです。上映順でいうところの「STARWARS」のNO1-3みたいなやつ。
で、内容ですが、僕としては、グッとくるところが全くないし、「こりゃあすげえ」と思うところも全くありませんでした。で、マイナス20点。
公開時に鑑賞していれば、もっと印象が違っていたかもしれません。
来週、PART2も鑑賞します。これもお初。3時間半だって・・

2025/10/01

2025/10/01

80点

映画館/大阪府/TOHOシネマズくずはモール 
字幕


初見

「アバター」観た!
久しぶりのマイ3Dメガネを昨夜探しまくって参戦。
こんなストーリーだったのね。全く何も知らずに観るべき映画というだけで観た。人間が出てくるとは思ってなかった。シガニー・ウィーバーが若い。

いや~観てよかったわ〜
凄い映像美。長さも全く感じさせず。来週2作目もやるらしいんで優先的に観る。
今更の感激、映画ファンとして恥ずかしいや。
でも再上映ありがとう!やわ。

2024/03/22

2024/03/22

70点

VOD/その他 
字幕


今ひとつノレないのは何故だろうか

十数年ぶりに二度目の鑑賞。前に観た頃には、これからは3Dだ!みたいな感じで、3DのブルレイディスクがパナソニックのAV機器を買ったらおまけでもらえたりとか、そういう時代だったけど、あれから時は流れてすっかり3Dは廃れて4K HDRを突き詰めて画面的にはリアリティを感じさせる方向になった。自分の家の再生環境も大幅にグレードアップしたから、かつて家で鑑賞したときの映像の印象とはかなり違う。こんなに高精細だっけ?と思ってしまう。とにかく高画質だから、それだけでこの映画には価値がある。
なのだけど、どうもこの物語には今ひとつ感情移入できないのは何故だろうか。人間が悪者という描かれ方をしているのが好きになれないというのも理由のひとつかな。あと、こういう映画の場合全体のイメージをどうやって構成するかが重要だと思うけど、どう見てもロジャー・ディーンの描くユートピアの画のイメージのパクリにしか見えないから、長年のファンとしては許容できないところがある。
ところで、最後に主人公は科学の力を借りてリンクするのではなく、あの超自然的な「エイワ」の力でアバターに同化した、ということなのだろうか? それを有りにしちゃったら、もう何でも有りだよねえ。。。。

2023/09/11

2023/09/12

60点

購入/ブルーレイ 
吹替


相変わらず力業で一気に見せてくれる監督さん。相変わらず長編で相変わらず構成のバランスが今一つ。状況説明に時間がかかり後半は急ぎ足。話はわかり易いので好きな人には痘痕も靨?

2023/03/05

2023/03/05

70点

テレビ/無料放送/テレビ東京 
吹替


映像は綺麗

映像は綺麗だけど中身はありきたり