男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

KINENOTE公式Twitter

     KINENOTE DATA       前日比
会員数 54,727 1
総鑑賞データ数 7,063,621 591
総レビュー数 932,866 119
鑑賞方法別データ数
映画館 1,833,832 181
レンタル 596,890 9
購入 124,710 6
VOD 559,324 161
テレビ 923,952 106
その他 158,611 9

聖なるイチジクの種

  • せいなるいちじくのたね
  • دانه‌ی انجیر معابد
  • The seed of the sacred fig
  • 平均評点

    79.3点(154人)

  • 観たひと

    205

  • 観たいひと

    49

  • レビューの数

    37

基本情報

ジャンル 社会派 / サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 フランス=ドイツ=イラン
製作年 2024
公開年月日 2025/2/14
上映時間 167分
製作会社 Run Way Pictures=Parallel45=Arte France Cinema
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Films Boutique

場面

予告編


     

解説

「悪は存在せず」で2020年第70回ベルリン国際映画祭金熊賞を獲得するなど国際的に高い評価を得る一方、イラン当局からの弾圧を受け続けるモハマド・ラスロフ監督によるサスペンス。2022年にイランで起きたある若い女性の不審死に対する政府抗議運動を背景に、家庭内で消えた一丁の銃を巡り家族も知らない家族の顔が炙り出されていく様を描く。2024年、ラスロフ監督は国家安全保障関連の罪で実刑判決が確定し、命がけでイランを脱出、第77回カンヌ国際映画祭に出席した。第77回カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞。第97回アカデミー賞国際長編映画賞ドイツ代表作品。

あらすじ

国家公務に従事する一家の主イマンは、20年間にわたる勤勉さと愛国心を買われ、念願の予審判事に昇進。しかしその業務は、反政府デモ逮捕者に不当な刑罰を課すための国家の下働きだった。報復の危険が付きまとうため家族を守る護身用の銃が支給されるが、ある日、家にあった銃が消えてしまう。最初はイマンの不始末による紛失だと思われたものの、次第に疑いの目は妻ナジメ、姉レズワン、妹サナの3人に向けられる。捜索をするにつれて互いへの疑心暗鬼が家庭を支配し、家族も知らない家族の顔が炙り出されていく。

関連するキネマ旬報の記事

2025年3月号

REVIEW 日本映画&外国映画:「聖なるイチジクの種」

2025年2月号

UPCOMING 新作紹介:「聖なるイチジクの種」