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35年目のラブレター

  • さんじゅうごねんめのらぶれたー
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  • 平均評点

    79.2点(104人)

  • 観たひと

    142

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2025
公開年月日 2025/3/7
上映時間 119分
製作会社 「35年目のラブレター」製作委員会(企画:アットムービー/制作プロダクション:東映東京撮影所)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督塚本連平 
脚本塚本連平 
企画・プロデュース森谷雄 
プロデューサー岡部圭一朗 
谷口侑希 
制作プロデューサー吉崎秀一 
撮影清久素延 
美術久渡明日香 
装飾平井浩一 
音楽岩代太郎 
音楽プロデューサー津島玄一 
主題歌秦基博:(「ずっと作りかけのラブソング」(UNIVERSAL MUSIC / AUGUSTA RECORDS))
録音中里崇 
音響効果伊藤瑞樹 
照明佐藤宗史 
編集上野聡一 
衣裳宮本茉莉 
江頭三絵 
ヘアメイク田中マリ子 
梅原さとこ 
キャスティングプロデューサー林まゆみ 
ラインプロデューサー松村龍一 
制作担当淺野道啓 
助監督山本亮 
スクリプター黒木ひふみ 
VFX木村康次郎 
宣伝プロデューサー三橋剛 

キャスト

出演笑福亭鶴瓶 西畑保
原田知世 西畑皎子
重岡大毅 西畑保(1972年~)
上白石萌音 西畑皎子(1972年~)
徳永えり 浩実
ぎぃ子 美紀
辻本祐樹 信介
本多力 一秀
江口のりこ 佐和子
瀬戸琴楓 
白鳥晴都 
くわばたりえ 光江
笹野高史 逸美
安田顕 谷山恵

(C)2025「35年目のラブレター」製作委員会

場面

予告編


     

解説

60代から夜間中学に通い読み書きを学んだ男性の実話を、落語家・笑福亭鶴瓶の主演で映画化した人間ドラマ。文字の読み書きができない西畑保は、どんな時も寄り添い支えてくれた妻・皎子へ感謝のラブレターを書きたいとの思いから、夜間中学に通い始める。監督は、「今日も嫌がらせ弁当」やドラマ『ドラゴン桜』など数々の作品を手がけてきた塚本連平。西畑保を笑福亭鶴瓶が、妻の皎子を『あなたの番です』の原田知世が演じ、青年期の西畑保をアイドルグループWEST.の重岡大毅が、皎子を「夜明けのすべて」の上白石萌音が演じる。

あらすじ

西畑保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず大人になった。文字の読み書きができず生きづらい日々を過ごしてきたが、皎子と運命的に出会い、結婚。しかし、その手離したくない幸せゆえに保は読み書きができないことを言い出せずにいた。半年後、ついにひた隠しにしてきた秘密が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は保の手をとりながら、今日から私があなたの手になると告げ、その言葉に、その眼差しに、保は救われた。どんな時も寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたいとの思いから、保は定年退職を機に夜間中学に通い始める。だが老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過。一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は、結婚35年目を迎え……。

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