観終わってから気が付いたんですが、時計を見たら3時間も経っていて、ビックリだったんですが、尺の長さを気にする事も無く観終えてしまいました。 戦闘シーンも前作よりは少なめでしたので、疲労感も少なかったのですが、中身の濃い戦いだったと思います。 前作もヒーローてんこ盛りでしたが、本作もまさかのアントマンやキャプテン・マーベルの参戦で正に大戦争状態。 東宝に大映、東映まで束に成っても足元にも及ばない程の大迫力でした。
消えたメンバーが復活するのは想定内でしたが、ナターシャの喪失には驚きと共に感動させられました。 もうブラック・ウィドウの出演作を観る事は出来ないと言う事です。 別にスカーレット・ヨハンソンさんが無くなった訳では有りませんが、一瞬映画と現実が混同してしまいました。 それ程の熱演だったと思います。 トニーも同様に愕然とさせられましたが、それもこれも脚本の上手さだと思います。 まさかアイアンマンが死んでしまうなんて、微塵も考えていなかったので、チョットしたカルチャーショックになってます。
ひとつ気に成ったのは、未来のネビュラが過去の自分を殺しちゃったじゃないですか。 あれって現在の時間軸なんでセーフって事なんでしょうか。 告別式にも出てましたよね。
最後に、「アベンジャーズ」舐めてました。 今まで放っておいて御免なさい。 痛く反省した3日間でした。