インターステラー

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インターステラー

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レビューの数

392

平均評点

83.6(3146人)

観たひと

4182

観たいひと

359

(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2014
公開年月日 2014/11/22
上映時間 169分
製作会社 Legendary Pictures=Lynda Obst Productions=Paramount Pictures
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット デジタル
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるSFアドベンチャー。宇宙のワームホールを利用し、惑星間を旅する壮大な冒険を描く。出演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイ、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステイン。35ミリ/IMAXフィルムで撮影され、日本では東京・有楽町 丸の内ピカデリーにて35ミリフィルムで上映。2024年11月22日より期間限定でIMAX版で再上映する。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

劇的な環境変化によって、寿命が尽きかけている未来の地球。新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、居住可能な新たな惑星を探すという、生きて帰れるかわからない重大な使命を担う壮大な旅に、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男(マシュー・マコノヒー)と、数少ないクルーが選ばれる。人類の限界を超え、不可能にも思える史上最大のミッションのため、前人未到の未開の地へ旅立った一行は、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することができるのか……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2015年1月下旬号

読む、映画:「インターステラー」

2015年1月上旬号

読む、映画:「インターステラー」

2014年12月下旬号

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:インタビュー クリストファー・ノーラン[監督]

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:「インターステラー」はSF映画史の転回点だ! 証言(1) 過去と現在、天と地が重なる場所で

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:「インターステラー」はSF映画史の転回点だ! 証言(2) アドベンチャー・ホテル 「インターステラー」の暮らし方

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:「インターステラー」はSF映画史の転回点だ! 証言(3) 陶酔のヴィジョン

読む、映画:「インターステラー」

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「インターステラー」

2014年12月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「インターステラー」

2026/01/12

2026/01/12

80点

テレビ/有料放送/ムービープラス 

作品は、マシュー・マコノヒーがワームホールを通り抜けた後の別宇宙世界が見せどころ。
最初に降りたった巨大津波が押し寄せる惑星が凄い。これは地球ではあり得ないスペクタクル映像。
さらに氷の惑星ではマット・デイモンがやっぱり俗物的な裏切りを見せる。やれやれ。
本作はこれら壮大な宇宙の現象が新鮮だ。
久しぶりに本作を再見して、記憶に残っている「本棚から落ちる本の不思議と砂埃」以外の、後半の怒涛の展開はうろ覚えだったが、案外「2001年宇宙の旅」のラストに似て哲学的。
悲しいのは5次元の時空の狭間から娘に必死でメッセージを送る父親マシュー・マコノヒー。
一方で幽霊のような現象に父親の気配を感じる娘。
ラストの老いた娘と父親の再会は感動的だが、浦島太郎効果の特殊相対性理論の生み出す時間のずれはさすがに残酷だ。これが本作の核心か。
いろいろ問題児だったアン・ハサウェイだけど、彼女を助けに行くマシュー・マコノヒーの気持ちも分かる。
アン・ハサウェイは助かったのかな。

2025/10/31

70点

選択しない 


「2回見ないと分からない」

ネタバレ

3回見たけど分からない…

アメリア「相対性理論は承知よね」

すいません…分かりません…

2025/10/28

2025/10/30

97点

選択しない 
吹替


超絶傑作

ネタバレ

クリストファー・ノーラン監督
マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、マット・デーモン出演
ノーラン監督の映画で一番好きだ。
大風呂敷広げ過ぎたような壮大なテーマを、リアルに丁寧にでも飽きさせず描いていて、至福の2時間半を味わった。
構想や撮影、編集にどれだけの労力を注いだのだろう...
圧巻の終盤はあるシーンの謎の回収に気付いた時涙が止まらなかった。
凄過ぎて言葉にならない。
小学生と一緒に観ても、楽しめると思う。
全世代にオススメできるが、自分の中でずっと大切にしたい作品でもある。5年おきくらいに見返そう。
後悔は映画館で観なかったこと。
来年2026のノーラン最新作は劇場で観る!!

2025/10/26

2025/10/27

85点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 
字幕


ノーラン史上最高に泣けた。年齢が逆転した父娘が再会するシーンは、流石ハリウッドいちの時間フェチ、ノーランの面目躍如。ブラックホールのシーンなどは究極の映像体験を味わせてくれるし、これはもう現代版2001年宇宙の旅と言ってもいいのでは。五次元の仕組みとか難解な部分もあるので、また繰り返し観たくなるいつものノーランの罠にハマってしまった。

2025/09/23

2025/09/26

77点

その他/録画WOWOW 
字幕


途方もない話

 父(マシュー・マコノヒー)と娘(マッケンジー・フォイ、ジェシカ・チャステイン、エレン)の話と、荒廃した地球を救おうとする話が交錯する。

 宇宙のワームホールという所を通り抜けて、別に銀河に行って、住める場所を探す話、時間がゆがんだりするので、途方もない話。

 理論物理学者が監修もしていて、科学的ではあり、良くはあったんだけれども、話が二転三転するように思えて、最後まで行くのに、ちょっと疲れた。

 しかし、観るのは二度目で、大体分かっていたので、何とか最後まで行く。

 クリストファーノーラン監督作、何度も観るなら、「インセプション」「ダークナイト」がいいと思った。

2025/09/06

2025/09/07

80点

選択しない 


時空越えは今やノーラン監督のジャンル

ノーラン監督得意の時空またぎものですが、宇宙と地球が時を超え同時に進行していく様をスリリングに捕らえていく演出はさすが。しかも次元を超えたクーパーが娘と再会する場面は感動的でドラマとしても秀逸、希望のある旅立ちでのエンディングもよかった。