スパイ・ゲーム(2001)

すぱいげーむ|Spy Game|Spy Game

スパイ・ゲーム(2001)

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レビューの数

73

平均評点

70.9(577人)

観たひと

945

観たいひと

44

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2001
公開年月日 2001/12/15
上映時間 128分
製作会社 ダグラス・ウイック・プロダクション(ビーコン・ピクチャーズ 提供)
配給 東宝東和(東宝=東宝東和 提供)
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2人の男の友情を核に展開するスパイ・サスペンス。監督は「エネミー・オブ・アメリカ」のトニー・スコット。出演は「モンタナの風に抱かれて」のロバート・レッドフォード、「ザ・メキシカン」のブラッド・ピット、「テイラー・オブ・パナマ」のキャサリン・マコーマック、「私が愛したギャングスター」のスティーヴン・ディレーン、「アル・パチーノのリチャードを探して」のラリー・ブリッグマン、「ザ・セル」のマリアンヌ・ジャン=バチスタほか。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

1991年。東西冷戦の終結と共に、CIAの作戦担当官として数々の伝説を築き上げてきたネイサン・ミュアー(ロバート・レッドフォード)も、引退の日を迎えようとしていた。そんな時に飛び込んできたのが、彼が育て上げたエージェント、トム・ビショップ(ブラッド・ピット)の危機を報じるニュース。中国で逮捕されたビジョップだが、米中関係融和の潮流から、上層部は見殺しにするつもり。1975年にユエ陥落後のベトナムで出会って以来、直接の交流は途絶えた今も師弟関係で結ばれている2人。またミュアーは、自分の職業倫理のせいで、ビショップが戦火のレバノンで心を通わせたNGO職員のエリザベス(キャサリン・マコーマック)との苦い恋を締めくくる結果になったことを気にしてもいた。そんなミュアーに残された時間は、在職中である1日だけ。そして彼はCIA上層部と渡り合う一世一代のオペレーションに取り掛かり、見事処刑寸前でビショップを救うのだった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2002年3月上旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:スパイ・ゲーム

2002年1月下旬号

劇場公開映画批評:スパイ・ゲーム

2001年12月下旬号

特集 「スパイ・ゲーム」:ブラッド・ピット インタビュー

特集 「スパイ・ゲーム」:ロバート・レッドフォード インタビュー

特集 「スパイ・ゲーム」:トニー・スコット監督 インタビュー

特集 「スパイ・ゲーム」:作品評

2026/06/07

70点

選択しない 


「君が勝手な真似して捕まっても決して助けに行かないぞ」

ネタバレ

「FUJIFILM」 看板
もうちょっとさりげなく…

2026/06/04

2026/06/04

75点

映画館/京都府/京都シネマ 
字幕


ブラピが若い可愛い



映画はもちろんフィクションだが、これに近い自分勝手なことをアメリカは世界中でずいぶんやってきたんだろうなと思った。同じようなことを繰り返している最近も然り。
ただ、エンターテインメントとしては抜群に面白い。シャーロット•ランプリングが出てたような気がするけど間違い?

2026/05/31

2026/06/01

70点

映画館/神奈川県/TOHOシネマズららぽーと横浜 


事件は会議室で起きていた

緊張感のある映画だったのだが、実際のアクションはなく、遠隔地から、かつての部下を助けるという、なんか面白そうで、そうでもなく、且つ、よく理解できていない。

最初のブラッド・ピットが救出に向かう作戦の展開がとんでもなく面白かったので、徐々に尻すぼみになっていくのも、致し方ないところ

2026/05/26

2026/05/26

70点

映画館/東京都/TOHOシネマズシャンテ 
字幕


 なかなか見応えあるスパイものでしたが、トニー・スコットの派手目の演出が逆に安っぽく見え、ボクにはマイナスでした。レッドフォードさん自分で監督すればよかったのに。
 でも、レッドフォードとピットの師弟コンビはよかったですね。

2026/05/16

2026/05/16

74点

映画館/東京都/グランドシネマサンシャイン池袋 
字幕


トニー・スコットにハズレなし

多分1度観たことはあるが、全く憶えてなかったため、改めて再鑑賞することにした。

今考えてみると、四半世紀前の映画だからというより、四半世紀前の私の近代世界史知識が今以上に足りなくてあまり覚えてなかったのだろうと思う。
今回この映画を観ながら、ベトナム戦争以降も世界はあちこちで武力衝突が起きていて世界が平和だったことなどなかったんだなぁ、と改めて気づかされたよ。
ベイルートが「中東のパリ」って呼ばれていた時代があったことも久しぶりに思い出した。

そんなきな臭い現場でスパイとして活躍するビショップ(ブラッド・ピット)とCIA本部でビショップ救出のために同僚との間で立ち振る舞うミュアー(R.レッドフォード)のCIA職員としての最後の一日をトニー・スコットが描いたアクション映画。
トニー・スコットにハズレはないので、序盤にトニー・スコットの名前を発見しただけで、つまらない訳はない、と確信しながら楽しめた。

とにかくこの監督作品はダレない。テンポがいいんだよなぁ。今回も軽妙な作品を久しぶりに楽しめました。

2025/03/20

2025/06/21

80点

テレビ/無料放送/NHK BS 
字幕


よその惑星の出来事なら

◎ ベトナムでヨーロッパで中東で、そして中国でアメリカはずいぶんと自分勝手なことをやってきたんだなあと感じる。もちろん、この映画はフィクションだが、これに近いことはいくつかあったんだろう。最近も随分ときな臭くなってきており、また始めなければいいなと真剣に思う。
◎ トニー・スコットの演出はきびきびしており、よその惑星の出来事と思って観ていれば本当にわくわくするのだが。