男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

旅と日々

  • たびとひび
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    75.5点(242人)

  • 観たひと

    342

  • 観たいひと

    20

  • レビューの数

    59

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2025
公開年月日 2025/11/7
上映時間 89分
製作会社 映画『旅と日々』製作委員会(製作幹事:ビターズ・エンド、カルチュア・エンタテインメント/企画・プロデュース:セディックインターナショナル/制作プロダクション:ザフール)
配給 ビターズ・エンド
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督三宅唱 
脚本三宅唱 
原作つげ義春:(「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」)
エグゼクティブプロデューサー定井勇二 
後藤哲 
企画中沢敏明 
製作崔相基 
厨子健介 
古賀俊輔 
小林敏之 
プロデューサー城内政芳 
撮影月永雄太 
美術布部雅人 
装飾大原清孝 
音楽Hi'Spec 
録音川井崇満 
音響効果長谷川剛 
照明秋山恵二郎 
編集大川景子 
衣裳立花文乃 
ヘアメイク百瀬広美 
荒井智美 
キャスティング杉野剛 
制作担当古野修作 
菅井俊哉 
助監督松尾崇 

キャスト

(C) 2025『旅と日々』製作委員会

場面

予告編


     

解説

「夜明けのすべて」の三宅唱が、つげ義春の漫画 『海辺の叙景』『ほんやら洞のべんさん』を原作に、自ら脚本を執筆したドラマ。執筆に行き詰まって旅に出た脚本家の李は、雪荒ぶ山奥のおんぼろ宿で、やる気の感じられない宿主・べん造と出会うが……。出演は「新聞記者」のシム・ウンギョン、「木の上の軍隊」の堤真一、「あんのこと」の河合優実。2025年・第78回ロカルノ国際映画祭インターナショナルコンペティション部門に出品され、日本映画としては18年ぶりとなる最高賞の金豹賞を受賞。

あらすじ

強い日差しが注ぎ込む夏の海。ビーチの似合わない夏男がひとりで佇んでいたところ、影のある女・渚(河合優実)に出会う。何を語るでもなく、なんとなく散策するふたり。翌日、ふたりは再び浜辺で会う。台風が近づき、大雨が降りしきる中、ふたりは海で泳ぐのだった……。つげ義春の漫画を原作に李(シム・ウンギョン)が脚本を書いた映画を、大学の授業の一環で上映していた。上映後、学生との質疑応答で映画の感想を問われた李は、“私には才能がないな、と思いました”と答える。冬になり、執筆に行き詰まって旅に出た李は、ひょんなことから訪れた雪荒ぶ旅先の山奥で、おんぼろ宿に迷い込む。雪の重みで今にも落ちそうな屋根。やる気の感じられない宿主のべん造(堤真一)。暖房はない。まともな食事も出ない。布団も自分で敷く始末。そしてある夜、べん造は李を、夜の雪原に連れ出すが……。

関連するキネマ旬報の記事

2025年12月号

REVIEW 日本映画&外国映画:「旅と日々」

2025年11月号

巻頭特集 つげ義春と映画 マンガと映画の夢と旅:つげ義春映画の世界 「旅と日々」 三宅唱[監督・脚本]インタビュー

巻頭特集 つげ義春と映画 マンガと映画の夢と旅:つげ義春映画の世界 シム・ウンギョン×三宅唱

巻頭特集 つげ義春と映画 マンガと映画の夢と旅:つげ義春映画の世界 作品評