スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

すたーうぉーずすかいうぉーかーのよあけ|STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER|STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

レビューの数

279

平均評点

78.6(1973人)

観たひと

2399

観たいひと

85

(C)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション / 冒険
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2019/12/20
上映時間 142分
製作会社
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
レイティング
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

場面 ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

1977年から続くSFシリーズ「スター・ウォーズ」完結編。祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン。一方、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぐレイ。光と闇の戦いは、最終決戦に託される。監督・脚本は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムス。エピソード7から出演しているデイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴのほか、エピソード4~6で主演を務めたマーク・ハミル、同6以来の登場となるランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムスらが出演。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

カイロ・レン(アダム・ドライバー)は、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となる。一方、類まれなフォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)は、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)の想いを引き継ぎ、生きる英雄レイア(キャリー・フィッシャー)や天才パイロットのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)、元ストームトルーパーのフィン(ジョン・ボイエガ)らわずかなレジスタンスの同志たちとともに立ち上がる。スカイウォーカー家を中心とした壮大なサーガは、光と闇のフォースをめぐる最終決戦に託される……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2020年1月上・下旬合併号

UPCOMING 新作紹介:「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

2019年12月上旬号

どうなる? こうなる!! 大予想!!「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」:対談 河原一久×笠井信輔

2026/05/04

2026/05/06

70点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


サーガの呪縛

スターウォーズ本編がサーガの単なる集合場所になってしまい、ストーリーはおざなり、主人公はいとも簡単に成長するし、悪を滅ぼした感動は薄味。

2026/03/28

2026/03/28

88点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


また観た

劇場公開以来の再見。公開時はやっと終わったという感想の方が大きくて、細部まで憶えてなかった。9部作のシリーズとしては
オドロキもあったが無難にまとめたという印象。しかし新作をほのめかすようなシーンもあり、ディズニーさんまだやるのかと言いたい。

2025/12/23

2026/01/12

75点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


9部作の完結編

1977年から続く「スター・ウォーズ」9部作の完結編。新三部作の「フォースの覚醒」('15)からレイ(デイジー・リドリー)とカイロ・レン(アダム・ドライバー)の物語が始まったが、このシリーズは、結局、 ルーク(マーク・ハミル)とレイア(キャリー・フィッシャー)の双子がダースベイダーの子供という宿命から始まり、レイアとハンソロ(ハリソン・フォード)の子供の話で終わり、そこには、常にフォースとダークサイドの戦いが横たわっている。9作目を観て、4部作から見直したいと思った。

2025/12/30

2026/01/02

76点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


壮大なスペースオペラの再終幕、上手くまとめた感じ

 WOWOWの特集で、スターウォーズ・エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」を劇場で観た以来の再鑑賞。
 
 不評だった前作エピソード8を受けて、この物語を完璧に終わらせるために戻って来たJ・J・エイブラハム監督の手腕はどうだったのか?
 まずは前作エピソード8鑑賞時の感想を再掲。

【 ”むかしはるかなる銀河で”で始まる物語も1作目から40年、作られた社会背景は少なからず映画の内容にも影響する。
 EP8にして、今までSWシリーズの主軸を務めてきたスカイウォーカー家の愛と憎しみの壮大な物語に一旦終止符が打たれたように感じた。ファンに中には、レイアが生きていて、彼女の血をひくカイロ・レンがいるではないかという人もいるが、選ばれし血統のヒーローの物語から、誰もがなろうと思えば、ヒーローのなれるという、ごく普通の物語に変貌してしまったのが本作だ。したがって、本作では実に多くの人が日替わり定食のごとく、入れ替わりでヒーローとして活躍していてさながら群像劇のようだ。
 また、「ローグ・ワン」同様に、”義をもって身を挺する”シーンが多く観ていて辛くなる場面も多い。これも近い将来武力衝突が起こりそうな今の世相を反映しているかのようだ。

 とにかく、本作は3部作の中間に位置するのだが、全体に荒く、新たに提示された伏線部分、レイは本当に血統に関係のない出自なのか?マスター殺しのレンの真の求めるところは何か?ルークは本当に死んだのか?フィンはファースの使い手ではないのか?突然出てきたローズの役回りは?等次作でどのように完結するのか、ちょっと不安になる展開である。】

 この時の不安部分については概ね回答を出した形で終えることは出来た。膨らめた普通のヒーロー物語から最後はレイ、フィン、ポーのレジスタンス・トリオ対レンら皇帝軍との対決とした。したがってローズの出番はほとんどない。これはEP4のルーク、レイア、ソロ対皇帝軍、ダースべーダーの関係性をそのまま踏襲している。それが長年このシリーズを観て来た者が本作にある種懐かしさを感じる理由だ。

 結局S.W.はライトサイドを体現するアナキン、ルーク、レイア、レンと連なるスカイウォーカー家とダークサイドの皇帝パルパティーンの系図の両家の物語だったのかというのが今の感想だ。

 42年間観続けて来たファンとしては、このEP9に再登場してもらいたかったオビ・ワンやヨーダなどのキャラクターがあったが、そこは契約上や色々な問題があったのだろう。
 聖書がベースである物語だけにある程度予想がつく終わり方ではあった。しかし自分の中では、となるとアナキンの出自がはっきりと説明つけられずに終わってしまったのがいまひとつ。後の皇帝となる元老院パルパティーンが恐れるほどのファースの持ち主、ヨーダがその未来を暗示したアナキンの父親は誰だったのだろう

2025/12/30

2025/12/30

62点

テレビ/有料放送/WOWOW 


ディズニー

WOWOWじゃやらないかと思っていたが
やっとこれで完結できた

2025/12/27

2025/12/27

65点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


今回はWOWOWにて

二度目の鑑賞。

妻と二人で、スターウオーズ10作品を毎日観て、本日が最終日。
楽しい10日間でしたが、中でエピソード7~9はときおりねむ気に襲われることがありました。少しばかり長くなり、わくわく度が下がっていますね。

最後にはルーカス作品の登場人物があらかた大集合。悪役もパルパティーン以上のラスボスを設定できず、あらためてルーカス監督の能力を再認識したことでした。