冒頭、雨に濡れる路面に散らばるネオンの色
とてもいいです
ダイアン・レインのバックバンドはAttackers
悪い奴らはBombers
英語圏ではこの名前ってどうなんでしょうか
まあSharksとJetsみたいなものか
音楽は全部8ビート、80年代ロックというよりロカビリー
誰も、何の逡巡もなく、どんどんドラマが進んで行く
安易な感じがドラクエよりもファイナルファンタジーに似ている
だがそれがいい
ラッセンが好き、の永野さんがBS-TBSで本作を激押しだったので見てみたのですが、
気持ちはよくわかる、若い時に見ておくべき一本です。
CapcomのゲームFinal Fightは本作がモチーフだとのこと。今度やり直してみます。