「誰でも知っている安寿と厨子王の物語、悲しくも美しき感動無限の名作!」
溝口健二監督の代表作のひとつ。
観たいと思いながら機会が無かったがやっと観れた。
タイトルから内容がさっぱりわからなかったが「安寿と厨子王」と聞いて内容は知らんが聞いたことある!一緒に観てた妻も聞いたことある!だったが二人とも内容は知らず。
そして悲惨すぎるやろと。
ラストの海のシーンはゴダールが「軽蔑」「気狂いピエロ」で再現してるそうな。
言われてみれば確かにあんな感じだった。
溝口作品は「近松物語」「雨月物語」「西鶴一代女」と本作が代表作と理解した。