晴れの国

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晴れの国

レビューの数

1

平均評点

62.5(2人)

観たひと

2

観たいひと

0

(C)2024「晴れの国」製作実行委員会

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2024
公開年月日 2025/3/1
上映時間 99分
製作会社 花三(企画:花三/製作協力:RSKプロビジョン/制作協力:トコトコオフィス)
配給 花三
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット デジタル
メディアタイプ ビデオ 他
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督大森青児 
脚本冨川元文 
製作中村無何有 
片山加菜 
辻本伸太郎 
松本和子 
倉田英二 
プロデューサー安梨香 
森平人 
撮影監督山下昭 
撮影今滝雄一 
矢野開士 
美術藤井俊樹 
装飾荒川あけみ 
西田知史 
音楽野見祐二 
田川めぐみ 
エンディングテーマ葛城ユキ 
録音大倉隆正 
太田知佑 
音声木村冬樹 
音響デザインビアンキー多摩川 
編集宮西健司 
記録坂井清子 
ドッグトレーナー森邦子 
制作協力中寺圭木 
ポスターデザイン小島進也 
コーディネーター森田直樹 
ダビング塚村俊孝 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演三田村邦彦 天空仙人
前野朋哉 小松康太
丘みどり 美咲
石澤典夫 
川上麻衣子 

場面 ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

岡山県高梁市の自然を舞台に、世間から距離を置いて暮らす男たちの奇妙な友情を描いたドラマ。都会での暮らしをやめ、地元・高梁市にUターン移住した康太は、山奥の一軒家で自給自足の生活をする謎の老人と出会う。2人は伝書犬を介して交流し始めるが……。監督は、「家族の日」の大森青児。W主演は、「太陽の蓋」の三田村邦彦、「室町無頼」の前野朋哉。2024年6月1日より高梁市および岡山市内で先行公開。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

康太(前野朋哉)は都会での暮らしをやめ、大好きな星がよく見える地元の岡山県高梁市にUターン移住する。そこで“天空仙人”と呼ばれ、山奥の一軒家で自給自足の生活をする謎の老人(三田村邦彦)と出会う。それぞれが抱える事情から、世間から距離を置いて暮らすことを選んだ2人だったが、伝書鳩ならぬ伝書犬によって望まぬ交流が始まる。やがて、謎の女性(丘みどり)が出現したことで、事態は一変。2人の奇妙な友情、そしてそれぞれの家族との関係は、はたしてどうなるのか……?

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2025/03/06

2025/03/08

50点

映画館/東京都/K’S CINEMA 


印象に残ったのはエンディングテーマ曲の葛城ユキさんだね

ネタバレ

岡山県高梁を舞台にしたご当地映画。
映画って原作ありきと思いますが、企画が最初のこともある。
本作はいかにも備中松山城と犬の三四郎で映画を撮ろうという魂胆が見え見えで、役所の人間だけが喜んでいるのではないかと思うような安易な作品でした。

主人公は岡山県高梁の山中に引っ越しをする。
そこには仙人と呼ばれる人と関わらない人がいて、というストーリー。

とにかく、登場人物の設定が悪い。
主人公は仙人からの手紙により、終始喧嘩腰なのがうざったい。
ホントにうざいならスルーすればいいのだが、それじゃ話が進まないか。
美女を見たらスケベ心丸出しだし、母を嫌っていながらに、母の手紙で心変わりってキャラの作り込みが安易と思います。

また、ストーリーはなぜ仙人は人と関わらないのか?と仙人の隠した素性を軸に描きます。
それは借金返済のために保険金詐欺をするた。
結果的に詐欺はしなかったのですが、少なくとも記憶喪失とか人を騙しており、それで大団円はないと思いました。
(本作とは関係ありませんが、今月末に公開となる『帰ってこなかった男』が同じ手口の保険金詐欺のため、そちらを楽しみにしたい)

岡山県が晴れの国と言われるのを初めて知りました。
備中松山城は美しく、生きるパワースポットの三四郎も可愛らしい。
しかし、内容は曇天という感じの作品でした。