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鑑賞日 2025/01/08  登録日 2025/04/03  評点 60点 

鑑賞方法 映画館/東京都/池袋HUMAXシネマズ 
3D/字幕 -/-
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DeNAファンにはたまらないだろうが……、DeNAファンでなければわからない映画かな

2024年ペナントレース(公式戦)3位だった横浜DeNAベイスターズが、俗にいう下剋上を達成して日本一となるまでの過程を描いた作品です。

一緒に観に行った息子は、大のDeNAファン。
その息子がいうには、映像のほとんどは、すでにSNSで発信済みのものであったということです。
彼にとっては、目新しい映像がほとんどなかったということで、多少、がっかりしていました。

では、私にとってはどうであったか?
一言でいうならば、展開が早すぎてよくわからなかった、ということでしょう。
東京ヤクルトスワローズファンの私。
スワローズは、2024年、5位に沈みました。
つまり、DeNAのことは、よくわかっていないのです。
DeNAが日本一になる場面を、不貞腐れてみていたというのが、正直なところです。
ですから、この映画のあまりにも早い展開には、まったくついて行くことができませんでした。

なぜ、あそこで、牧がヒットを打って、そのことにどんな意味があったのか?
そもそも、その試合には、どんな意味があったのか?
これらの説明がほとんどなされていなかったので、DeNAファン以外の人たちを無視してつくっていたといっても過言ではないでしょう。

そもそも、なぜ、79日間の記録なのか、よくわからずに観に行ったのですから、わかるはずないですよね。

というわけで、私の中では、この映画は次のように結論づけられます。
「DeNAファンにはたまらないだろうけれど、DeNAファンでなければこの映画はわからないだろう」。

まぁ、今年も、ペナントレースが、3月末からスタートしました。
つば九郎のいないスワローズ。
心は抜け殻のようになっております。
ぜひとも2025年は、スワローズとDeNAでセントラルリーグの覇権をあらそってもらいたいものです。
と、DeNAの映画なのに、スワローズのことで締めてしまいました。