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刑務所から出所した男が主役のクライム映画。ベン・アフレックとシャーリーズ・セロンという抜群の若手を 配し、老練なジョン・フランケンハイマー監督が演出した。 刑務所シーンから始まる。ルーディ(ベン・アフレック)とニックは二日後に出所を控え機嫌がいい。しかし 独房から出ていた黒人の大男から、密告はルーディだと逆恨みされていた。夕食時のその不穏な空気が 爆発し暴動が起きる。隠されていた刃物でニックは刺され、命を落とす。ルーディはニックから聞かされて いた文通相手のアシュリー(シャーリーズ・セロン)の存在が心を占めた。 出所するとルーディは、文通という手段を利用してニックになりすまして、アシュリーに近づく。彼女は彼が ルーディであると疑わない。文通の目的は、ニックがカジノの警備員であったことが理由の一つだった。 ルーディはニックからの話で、カジノのこともそつなく答える。そしてルーディとアシュリーは結ばれる。 ここでアシュリーの兄のガブリエル(ゲイリー・シニーズ)が登場。彼は銃の密売人で、三人の手下もいた。 ガブリエルはカジノ強盗を計画していた。クリスマス・イブは客も少なく、押し入りやすい。しかもサンタ クロースの衣装で強盗に入る手はずだった…。 要するにアシュリーはカジノの機密情報ほしさにニックと文通したことになる。自分の美しい写真を送り、 ニックを虜にしたようだ。そのあたりの説明は不足している。アシュリーとガブリエルは兄妹ではなく恋人 らしい。そしてもう一人の黒幕まで登場する。 伏線を張るていねいさはなく、意表をつく展開で観客の気持ちをつなぎ止める手法か、無理ばかりが目立つ。 劇場公開では最後のフランケンハイマー監督作品となった。この脚本で撮らされるとは、残念の一語。
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